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皆さんお早うございます!毎日、寝苦しい夜が続きますね。今日も朝から湿気が多く、まるで香港モーニングみたいです。しかしこの季節があるから、田植えがあり、草木が育つのですよ。梅雨が明けたらかんかん照りの夏がやってきます。今のうちに育てるものは育てなければいけません。種蒔きも終わっていないと感じる皆様は、是非、TPECの短期集中講座をご利用下さい。
*昨日の課題の解答例:疾病性、事例性とは、臨床心理学の学問的性格の特質と関係ある概念である。疾病性、事例性ともに有するクライエントの方を心理援助の対象とする。臨床心理学的理解が加われば、心理アセスメントとも関わり、疾病性、事例性という概念を基盤に、クライエントの皆様の適切で総合的な理解を行うという文脈になります。
計、6回をかけて疾病性、事例性について解説してきました。少しはお役に立ちましたでしょうか?
さてさて今日からは、語句説明にしましょう。最近では、この語句説明も原綴りになったり、対となる語句説明が多く出題されるようになりましたね。今日は、対となっている場合、それも共通点と相違点の記述を求めるものもあります。下記がそうです。
*今日の課題:下記の語句の共通点と相違点について簡潔に説明しなさい。字数は200字程度でしょう。
・幻覚と錯覚
書き出しは、どのような一文で始めますか?これが語句説明の要となります。
*スキナー君へ 「半分は 服薬しては 心理哉」??この半分とは、何ですか? 臨床心理学的援助は投薬という物理的援助は行わない、心理療法です。投薬を行うのは精神医学です。しかし、54作目?にしてはこのブログを良く捉えていますよ!頑張りましょう!
TPEC関係者の皆様のご健勝を心よりお祈り申し上げます!









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